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**外国人研修生・技能実習生受入れ事業**

ご挨拶

     (ここでは、受入れ検討中の企業様から寄せられた御質問にお答えした事例を御紹介致します。)


Q  1,今、何故、が外国人研修生受入れ制度(事業)が必要なのですか?

   2, 現在受入企業の状況(現況)を分かる範囲で教えて下さい。

   3, 本当に固定費の削減はできますか?
       日本人を雇ったほうが、メリットが多い気がするのですが・・・


   4, 3年間に研修生が一時帰国や退職などによる欠員補充は可能ですか? 

   5, 受入れの前にどんな準備、受け入れ態勢を整えればよいですか?

   6, 面接の時期は決まっているのですか?
      面接から決定までの期間はどれくらいかかりますか?


   7, 研修生は職場になじんでうまくやれますか?

   8, 研修生のケアって大変ではないですか?
      組合が助けてくれるとは言え、日々のことだし・・・。


   9, 今まで人間関係や仕事上のトラブル事例は有りますか?

   10, 言葉、習慣、日本に対する感情(日本バッシングの報道が多々あり)は大丈夫でしょうか?

   11, 当社で伝えたくない機密事項や特殊技術は守れますか?

   12, 人材派遣との違いは何でしょうか?

   13, どのような法律が有るのか、コンプライアンスは大丈夫ですか?

                                               

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1.Q、今、何故、外国人研修生受け入れ制度(事業)が必要なのですか?       
    
   A、 アジア圏の先進国として、近隣諸国の若者に、日本の優れた技術等を教えるという国家プロジェ
     クトです。わが国で開発され、培われた技術・技能等を、途上国への伝授を図り、それぞれの国の
     経済発展を担う「人づくり」に貢献することを目的としながら、日本のアジア圏での立場を確立する
     事業です。
      我が地域でも、それを背景に、国際貢献を通した、地域づくり・国づくりに参画する企業経営に着
     手する、ひとつの手法だと捉えます。
      研修生への技術等の伝承を行うことは、研修生母国での産業発展に寄与するということであり、
     言うまでも無く、国際貢献です。そして、その取り組み自体に、地域社会へ「グローバル企業」とい
     う印象を与え、強いては、正社員のモチベーションの向上へと繋がります。また、研修生が、研修
     生母国とのパイプ役となり、企業の海外進出の将来性への足掛りになります。     
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2.Q、現在受入企業の状況(現況)を分かる範囲で教えて下さい。              

    
A、 地元企業でも数社が、研修生の受入れを行っています。研修生は、勤勉であり、研修生から技
      能実習生への移行に義務付けられる実技試験にも、前向きに一生懸命取り組んでおり、研修生
      そのものの態度・意欲には、満足している様子です。
       ただ、所属組合が、遠方の地区であるため、受入れ時の相談から、定期訪問による企業と研修
      生のコミュニケーションの仲介や、不測の事態発生時の早急で親身な対応が薄かったことに、不
      満を持っているようです。
                                       
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3.Q、本当に固定費の削減はできますか?
     日本人を雇ったほうが、メリットが多い気がするのですが・・・           

    A、 当然、人件費については昇給・賞与の必要がなく、景気動向により次年度の受入れ人数を見合
      わせたり、規定の範囲内で人数を抑えたり、流動的に対応ができます。また、彼らの勤勉さに、
      正規スタッフの気持ちが引き締まり、職場の活性化が図られるケースも見られます。
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4.Q、3年間に研修生が一時帰国や退職などによる欠員補充は可能ですか?

    A、 原則的に、短期一時帰国や中途退職はありません。
       ただし、ケガによる長期入院、死亡、失踪等状況による不測の事態には、送出し機関を含めた
      3者協議の上、補充体制も可能です。                               
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5.Q、受入れの前にどんな準備、受け入れ態勢を整えればよいですか?


     A、 御社スタッフに、研修生受入れメリットや、導入経緯のコンセンサスを得ること。
       また、導入に当たっての、技術指導員、生活指導員の選定を行って下さい。
       受入れの際の研修生の宿舎は、原則的に、御社で調達いただくものですが、要請により、当組
      合関連企業による受託事業も行っています。
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6.Q、面接の時期は決まっているのですか?
    
面接から決定までの期間はどれくらいかかりますか?


     A、 現地面接は原則2ヶ月毎としていますが、希望により随時実施は可能です。
       
・ 受入れ決定後、送出し機関にオファーしてから、面接まで約1ヶ月
         
(希望職種で募集し、応募者の中から選抜、絞込みを行う)
       ・  直接面接で研修生が決定したら、現地での研修に約3ヶ月
       ・ 入国して、組合の集合研修で約1ヶ月後に企業での研修に入ります。          
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7.Q、職場になじんでうまくやれますか?

    A、 最初のうちは、お互いに戸惑いもあると思いますが、休憩、昼食時等での、社員との会話や、御
      社の技術指導員、生活指導員の積極的な会話で、数ヶ月も掛からずに打ち解けるケースがほと
      んどです。                                               
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8.Q、研修生のケアって大変ではないですか?
    組合が助けてくれるとは言え、日々のことだし・・・。

   
    A、 現地送出し機関は、優良かつ信頼できる機関であり、研修生との直通電話の開設による、母国
      語によるメンタルな相談が可能であり、研修生には、組合スタッフや通訳の電話番号を教えて悩
      み等に対応できる体制整備を行い、また、組合が定期的に通訳を同行し、企業と研修生のコミュ
      ニケーションのサポートを行います。ですから、御安心下さい。
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9.Q、今まで人間関係や仕事上のトラブル事例は有りますか?

    A、 ・休日時外出の際の交通事故の発生

          起因) 入国時の組合による集合研修での警察署等の交通ルールの指導の不徹底
       ・日本に入国後まもなくの失踪
        起因) 研修生所属通知書と研修内容の相違、賃金の不払い、所属通知書に不記載の、手当
             てからの控除、企業とのコミュニケーション不足による不安等が挙げられますが、

             組合の管理体制、または送り出し機関のフォローの徹底、すなわち、他との違い(差
             別化)を徹底的に当組合は意識しています。                           
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10.Q、言葉、習慣、日本に対する感情(日本バッシングの報道が多々あり)は大丈夫でしょうか?

    A、 彼らには、技術・技能・知識を学ぶ大きな目的で研修に来ています。それが、帰国時には、彼ら
       にとって大きなステータスになります。
       よって、研修生は、現地での面接に合格した時から、3ヶ月の現地研修センターでの日本語の
       研修と、入国時の当組合での集合研修による日本語、日本の生活習慣、交通ルール等をしっ
       かり学びます。
       また、日本に対する感情的なものは、極一部の感情であり、当組合では、送り出し国の現地調
      査により、日本に対する批判的感情は無いものと確信しております。
            
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11.Q、当社で伝えたくない機密事項や特殊技術は守れますか?

     A、 既に研修生を受け入れている企業では、特殊事項や企業機密の技術部分は、自社スタッフが
      担当するシステムを採っておられます。すなわち、研修生には、「教えられない技術」もあって当
      然のことです。情報漏えい等については、受入れ企業側での対策も必要です。
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12.Q、人材派遣との違いは何でしょうか?

     A、 研修生の受入れは、人材派遣と異なり、繁忙期のみの受入れでなく、1年または3年の期間で
       受け入れる必要があり、研修生を受入れ、技術・技能・知識等を教えるという国際社会での使命
       が存在します。                                            
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13.Q、どのような法律が有るのか、コンプライアンスは大丈夫ですか?

     A、 研修生は、入国管理法令、技能実習生は入管法令・労働法令等の法的権利が保障されます。
        また、当組合や送出し機関に対し、法務、外務、厚労、経産、国交の5省共管の公益法人であ
       る(財)国際研修協力機構(JITCO)が総合的な支援・援助や適正実施の助言・指導を行ってく
       れます。
        
もちろん、それら関係法令を遵守することを徹底的に追及しています。            back

                                                       
                                                              

                         

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